風邪の時の世代別風呂の入り方とは?

風邪の時の世代別風呂の入り方とは?

風邪の時の世代別風呂の入り方とは?

風邪をひいてしまった時の赤ちゃんのお風呂
風邪を引いたときに赤ちゃんをお風呂にいれるかは判断に迷います。熱で汗をかいているので、身体を洗ってあげたい気持ちになりますが入浴には注意が必要です。 赤ちゃんの平熱はだいたい37.4℃です。これ以上熱がある場合は入浴は控えます。入浴は体力をつかうので熱が上がってしまう可能性があるからです。お湯で濡らしたタオル等で身体をふいてあげて清潔にします。

 

 

風邪を引いた子供のお風呂について
昔はよく風邪を引いている時には、お風呂に入ってはいけないと言われていましたが、現在では少し変わってきています。大人のみならず子供にも言える事ですが、本人に熱があまりなく元気な場合にはお風呂に入ったほうが良いとされています。お風呂に入る事で体が温まり、体に備わっている免疫力が向上するためです。ただしお風呂上りは湯冷めをしないように保温に努めて、しっかりと水分補給をする事が大切です。

 

 

風邪予防と高齢者のお風呂入浴時の注意
これから寒い時期になる体が冷えて風邪をひきやすくなります。そのためお風呂に入る機会が多くなります。これからの寒い時期は高齢者がお風呂に入浴中の突然死という危険性がありますので、ご家庭に70代以上の高齢者の方がいる場合は特に気をつけて下さい。寒い室内とお湯に浸かったときの温度差が原因で心臓に負担がかかり脳こうそくや心筋梗塞につながりやすいと言われています。着替える室内が寒い場合には暖房機で温めるなど対策が必要です。

 

 

風邪はお風呂でうつるかどうかの疑問
風邪を引いている時に風呂に入ると後で入った人にうつるかどうかという疑問があります。答えはうつることはないです。それより空気感染の可能性が高いので風呂というよりは家の中でも風邪を引いている人に近づかないことが必要です。

 

 

風邪をひいたら風呂上がりにはすぐ寝るについて
風邪をひいたときに、お風呂に入ることで体調を悪化させないためには身体を冷やさず体力を消耗させないことが重要になるため、ぬるめのお風呂にゆっくりと浸かり風呂上がり後は水分を補給してすぐ寝ることが早い回復に繋がってきます。

スポンサードリンク


ホーム RSS購読 サイトマップ